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大学費用は何で貯めるのが正解なのか?

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こんにちは、minaです。

我が家では娘の教育費を「低解約返戻金型終身保険」という商品で準備してきました。

保険代理店へ相談に行った際に勧められた保険です。

低解約返戻金型終身保険とは?

保険料払込期間中の解約返戻金を抑えることで、一般の終身保険よりも保険料を割安にした終身保険
保険料払込が満了すると支払った保険料よりも多くの解約返戻金を受け取れるメリットがある

当時投資などは全くやっていませんでした。貯蓄と言えば預金しか頭になかった頃です。

教育費は簡単に引き出せる預金より、こちらの保険が強制力があっていいのでは?と思い加入しました。

学資保険ではなく低解約返戻金型終身保険

我が家が加入している低解約返戻金型終身保険の内容です。

低解約返戻金型終身保険
契約日:2008年12月(娘0歳)
保険料:194,266円(年払い)
払込期間:15年間
払込総額:2,913,990円
返礼率:娘17歳時点 113%(3,294,200円÷2,913,990円×100)

推薦などで早めに入学金を支払うこともあるので、17歳時点で返礼率が100%を超えるように設定しました。

満額は営業さんからこれくらいあれば大丈夫ですよ、と言われた金額です。

その金額に何の疑いもなく支払っていました。

330万円という満額に疑問を持ち始めたのは、娘が理系に進むかもしれないと思った中学生の頃。

調べると、理工系学部4年間で600万くらいかかるようです。半分足りません。

そこで夫の会社の生協が運営している企業年金保険を教育資金に充てることにしました。

企業年金保険ですが、教育資金として積立可能なタイプです。

現時点で約300万円積立しています。

低解約返戻金型終身保険と企業年金保険の二つの保険で600万円確保してあります。

保険ではなく投資ならいくら貯められたのか?

投資を始めた時、この保険の扱いをどうするか考えました。

mina

保険ではなく投資だったらもっと金額が増えていたかもしれない…

もし低解約返戻金型終身保険を毎月積立していた場合、リターンを5%と仮定すると430万以上になる計算です。

保険 300万円 → 投資 430万?

その差は130万円。投資は元本保証されないとは言え、決して小さな金額ではありません。

でも後悔してもはじまらないので、元本が減らなかっただけマシだったと前向きに考えます。

このお金は投資に回さずにそのまま残しておくことにしました。

大学進学まであと数年。直近で使うものを投資に回すのはリスキーだと思ったからです。

ジュニアNISAで教育資金

投資の重要さに気づいた2021年から娘のジュニアNISAを始めました。

残念ながら2023年でジュニアNISAは終了してしまいましたが、3年間で順調に資産を増やしてくれました。

娘が18歳になるまで入金は一旦お休みしています。

mina

将来娘に渡せるくらいのまとまった金額になっているといいなぁ…

娘が希望するかもしれない大学院の学費や留学など、いざという時のために取り分けておきます。

大学進学まであと10年超ある方は投資信託などでお金を育てておく方がいいと思います。

逆にそこまで時間のない方は、定期預金や積立預金など満期に元本保証されるものがベストです。使いたい時に相場がどうなっているのかは誰もわからないので。