世田谷区にある東京農業大学の収穫祭が3年ぶりに対面開催され、家族で行ってきました。
今回は2022年10月28〜30日に開催された、収穫祭のレポートと購入した商品を紹介します。
事前完全予約制
今年の収穫祭は感染対策の一環として、午前午後完全入れ替え制、ネットによる抽選申込制でした。
9月下旬に申込みが開始されました。
10月中旬ごろに抽選結果がメールで送信されます。受付用QRコードが添付されているので、メールは消去しないように要注意。
平日は追加募集も行われていましたが、土日は追加募集の枠はほとんどありませんでした。我が家は日曜日の午前中、家族3人当選しましたので、受付時間に合わせて入場しました。
まずは即売会から
写真 パンフレット裏表紙
入場してまずはじめに、7号館とサイエンスポートの間の広場で行われていた即売会へ向かいました。
各部活や研究室から出店された店舗が集結しています。野菜やジャムなども加工品をはじめ、多肉植物や陶芸品、日本各地の名産品なども出品されていました。
子どもが楽しめる輪投げやアクセサリーなども販売されており、老若男女何かしら興味があるものに出会える即売会だったのではないかと思います。
農大と言ったら応援団の大根おどりと言われるほど、有名だそうです。もちろん大根も販売されていました。
時間指定で整理券を配布している店舗や、早々に売り切れになった商品もありました。入場したらまず即売会から…をオススメします。
見応え抜群な文化学術展
つづいて、1号館の文化学術展へ。混雑を防ぐため、一度エレベーターで5階へ上がり階段を降りながら各教室を観覧していくスタイルでした。
どの教室も学生さんたちが熱心に調べ上げた展示の数々でした。質問にも丁寧に答えてくれたり、詳しく説明を加えてくれました。
内容の濃い展示のため、午前中では全ての教室は回れません。最後のほうは駆け足での観覧になってしまいました。
購入した商品

持ち運びしやすいように、大根の葉は折りました
例年は先着で買えたようですが、今年はLINE経由で事前申込でした。
ハチミツと農大生仕込み味噌は事前にLINE経由で予約注文してあったものです。
反省点
文化学術展の内容があまりにも濃かったため時間が足りませんでした。できれば平日にもう一日予約してじっくり回りたかったです。
学生の派手なパフォーマンスはあまりない収穫祭ですが、大人にはかえって落ち着いて過ごせるのではないかと思います。
LINE経由で注文したハチミツは、違う種類にも興味があるので、予約スタート日をチェックする必要があると感じました。
まとめ
- 来年も予約制になるかもしれないので、9月の中旬ごろからホームページをチェックしておく
- ハチミツと農大生仕込み味噌の購入方法を調べておく